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FINOLABが2017年2月1日にリニューアルオープン

FinTechエコシステムのさらなる発展に向けてオープンイノベーションを加速

現在のFINOLAB(東京銀行協会ビル)は、FinTechスタートアップ企業の成長を支援・加速する日本初の産業拠点として2016年2月1日にオープンしました。

国内外有数のスタートアップ、協賛企業が参画し、着実に成長を遂げてきましたが、既に満席稼動していること、同ビルが建て替え工事に入ることなどから、大手町ビルに移転・拡大することになりました。

オープンは2017年2月1日、スペースも現在の約2.4倍に拡張し、25室の専用スペースの他に、80席のオープンラウンジを設けるなど、入居企業同士がより交流しやすい空間を演出しています。

リニューアルに伴い刷新する企業会員プログラムでは、プロジェクト会員、ベンチャーキャピタル/アクセラレーター会員などのメニューを設け、大手企業によるオープンAPIの提供や異業種による新規事業創出コンソーシアムの立上げなどを促進・誘致していきます。

また、みずほフィナンシャルグループがFINOLAB内にラボ施設を設置し、<みずほ>のOpen Bank APIの開発環境を提供する予定です。<みずほ>ではこのAPIを活用し、FINOLABに参画・入居するスタートアップや会員企業、国内外の業界団体などが新たな金融サービスの開発に取り組む環境を実現していく計画です。

<概要>

開設日:2017年2月1日

住所:東京都千代田区大手町1−6−1 大手町ビル4階

<FINOLABリニューアルイメージ>

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日本経済新聞(2016年11月15日朝刊)に掲載されました